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【西宮市肢体不自由児者父母の会】 兵庫県西宮市内に住む肢体不自由児者の親(父母)の会です。発足は、昭和30年後半ごろから個別の活動で、正式な形で会がスタートしたのは1964年(昭和39年)4月1日です。Webサイト https://nishinomiyafubonokai.wixsite.com/2014

オールキッズフェスタひょうご。無事終了しました。

ご来場くださったすべての皆さま、出展者の皆さま、ボランティアの皆さま、そして実行委員会の皆さま、本当にお疲れさまでした。心より御礼申し上げます。

個人的には、反省点も多く、終始余裕のない3日間となりましたが、それでもご来場くださった皆さまの笑顔に何度も救われました。

何より、皆さまからお寄せいただいたアンケートの声こそが、今回のすべてだと受け止めています。
以下、原文のままご紹介させていただきます。

 

 

しめ縄を子供と作れたので大満足です。車椅子を子どもが普段気にしていたので、車椅子の子がいたり、車椅子に乗ってみたりと、身近になって良かったです。街中なのにマシュマロを焼いたのもいい思い出になりました!

 

輝き工房のベアアートキーホルダー、mediVR、車イステニス、子ども達がすごく楽しそうにしていて参加して良かったなと思います。

 

ルークのスィーツが非常においしくて、お店調べたので買いに行こうと思います。外の車の設置ではトヨタ、日産のスタッフから給電のことについての説明を丁寧に受けることができて勉強になりました。

 

小型吸引機や自動歯磨きを扱っているところは、興味があり当日たくさん質問をさせてもらいました。日常的に使えるようになるといいなと思います。また、福祉自動車も実際の車両を一度に見れてよかったです。買い替えの参考にしたいと思います

 

オリヒメの体験ブースや子供たちがVR体験やメタバース体験、車椅子を漕ぐ体験を自主的にしてくれていたこと。(普段、小学校や保育園で体験出来ないことが自然な形で出来ていたので親として嬉しかったです)

 

オリヒメでの会話や看護体験はきょうだいである娘が気に入っていました。親としては、医療機器の紹介が新たな知見となりうれしかったです。

 

講演会がとても良かったです。参加者が少なかったのですが、たくさんの人に聞いてもらいたいと感じました。企画、運営、大変だったと思いますが、とても良い内容でした。ありがとうございました。

 

親子で参加しました。娘は大変喜んでいました。特にOriHimeカフェで実際にお話できたのはとても嬉しかった様子ですどのブースも楽しく輪投げやボーリングは私も参加して楽しめました興味のある講演には参加することができず残念でした役員の皆様ボランティアスタッフの皆様準備や接客ありがとうございました

 

みなさん温かく、息子と接してくださりありがたかったです。

 

車いすテニスやバリアフリーサッカーを体験できたことがとても良かったです。とても高度なスポーツであることが実感できましたし、パラ競技を体験できる機会は、子供にとっても他者への思いやりやみんなで遊ぶためのルールを考えるきっかけなど様々な効果が期待できると思いました。無料や安価で子供が楽しめる体験型のものがもっとあるとよりいいなと思いました。

 

学生ボランティアの方が優しく色々な体験もスムーズに出来て満足しました

 

普段、体験できないことが多く、子ども達にいい経験になりました。ありがとうございました!

 

様々な分野のコーナーが準備されていて、圧巻でした。企画運営を本当にお疲れ様でございました。

 

だれもが輝いて生きていける社会の実現に向けて、一緒に活動してくださる皆さんに感謝申し上げます。

 

福祉センターでの活動で交通費をいただいたことはないので、勘違いする人がいなければいいなあ、と思いました。医療、リハビリ関係や専門家の話は苦手なのですが、はーーそーかあ、と色々新たに知ることができて良かったです。遅いけど食わず嫌いをなおそうと思いました。ありがとうございました。

 

ボランティアでも参加させていただきましたが、案内不足は否めないかと思いました。普通のイベントだと混乱状態がお客さんに伝わって、不穏な空気が流れるところですが、父母の会や社協のみなさんの「ま、そんなこともあるよね~」という感じのおかげで平穏?盛況に終われたのではないかと思います。

 

丁寧な案内をありがとうございました。多世代の交流は貴重な体験になります。またご縁がありましたらよろしくお願いします

 

大掛かりなイベントをありがとうございました。普段遠方に出かけないと参加できないものがおおく、充実したキッズフェスタでした。スタッフの方々のご尽力に感謝いたします。また次回があれば参加したいです。(余談ですが、来年参加してみたいブースがあれば、のところ。複数回答ができなかったので、ひとつしかチェックしていませんが、本人が体験できるとしたら料理や食育などもいいなと思いました。)ありがとうございました。

 

オリヒメ体験で今度は子供たちが自分たちでロボットを動かせる&話せる体験も出来るといいなぁと思いました!

 

今回、様々な体験をさせて頂いて、子供が施設を出る前にまたこのイベントに来たいとすぐに言ってくれていました!

 

子供を飽きさせないミニゲームも、優しく接してくださり、楽しめました。今後も続けていただきたく

 

子供に丁寧に接していただきありがとうございました。日常で体験できない車椅子を利用できて、相手の立場を理解できるようになったと感じます。

 

キッズ機器展のように業者さんやメーカーさんのお話がもっとお聞き出来ると嬉しいです

 

これだけのイベント、ご準備大変だったことでしょう。とても、とても、とても良かったです😆

 

短期で行った施設からチラシで知りました。もっと周知して欲しいなと思う反面、混みすぎるのは子どもが疲れたり

 

体験に夢中になり講演会の開始時間に遅れてしまいました。可能であれば入口での掲示や開始時間直前にアナウンスがあると助かります。

 

ボランティアの方が子どもたちにやさしく接してくださるので、気兼ねなく体験に参加することができました。ありがとうございました。

 

出展者様レポート① inclusive camp

https://inclusivecamp.com/news/post/5eoRYS1S

 

出展者様レポート③   オリィ研究所

https://x.com/OryLaboratory/status/1999056574749577366

 

参加者レポート by スマイルジョブ御影

チャレンジコーヒーバリスタという大会で全国三位になったすごい人

https://snabi.jp/facility/33787/blog_articles/557971

 

 【実施報告】「オールキッズフェスタひょうご」開催協力 by 関西学院大学

https://www.kwansei.ac.jp/c_volunteer/news/07135.html

 

 

第203回 阪神7市肢体不自由児者父母の会連絡協議会 in 川西市

第203回 阪神7市肢体不自由児者父母の会連絡協議会
日時:令和7年7月4日(金)10:30~12:30
場所:キセラ川西プラザ福祉棟2階 共用会議室
参加者:三田市・はんしん自立の家・西宮市・宝塚市尼崎市伊丹市・芦屋市・川西市
1. 参加者自己紹介
2. 重症心身障害児(者)と家族が安心して暮らせる地域を目指して
〜保護者の声から見つける“本当に必要な支え”〜
(川西さくら園相談支援) 神谷宣様 <— 川西市に出没www

(休憩)
各市町との情報交換

203回目…凄くないですか?
歴史を紐解くと様々な議論がされてきた協議会。
同じ阪神間での情報交換は貴重だと実感。
川西市の皆様、ありがとうございました‼️

#nfb
#阪神7市肢体不自由児者父母の会連絡協議会

Japan Health

Japan Healthに行ってきました!
Nさん、Tさんの行動力に感謝感謝の1日。
I先生にもお付き合い頂き、客観的なご意見も頂戴しとても勇気づけられました。


会場には、最新•未来志向の医療テクノロジーや面白い展示がたくさんあり、めちゃくちゃ刺激的な一日でした。
いろんな人と話せて、とても勉強になり、今後のヒントもいっぱいゲット!
なんと、前首相の岸田文雄さんも会場に登場しててビックリ!



全く注目していなかったイベント。
敷居の高さから腰が引けていたイベント。
目的や目標を共有していたからこそ、辿り着けた境地?
また勉強になりました。

#オールキッズフェスタひょうご

講演会『“人が足りない”時代に、私たちができること』

2025年6月 6日(金) 13:30~15:00
西宮市総合福祉センター4F
講演会『“人が足りない”時代に、私たちができること』
講師 : 石田 英子 氏 
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社会福祉法人ひょうご障害福祉事業協会理事
「はんしん自立の家」施設長
 
石田さんの覚悟に心を打たれて
過去の情報を断片的にしか知らない私ですが、今回のご講演を通して、こんなにも多くの困難に立ち向かいながら、初心を忘れずに真摯に、そして直向きに努力されてこられた石田さんの姿に、ただただ感動しました。
人材不足や職員の高齢化、コロナ禍の混乱…。現実は決して優しくありません。それでも、石田さんは諦めず、テクノロジーや地域の力、ボランティアの絆を活かしながら、障害者福祉の現場を守り続けてこられたのです。
重い障害を持つ方の存在を社会の核とし、誰もがともに支え合い、輝けるインクルーシブ社会を目指す石田さんの覚悟。
そんな強い思いと行動力に、感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。
石田さんが講師を引き受けてくださったこと、その覚悟に心から敬意を表します。
これからも、みんなで支え合う社会を目指して、共に歩んでいけたらと思います。

—-
追記
日本のチェシャーホームの成り立ち
チェシャーホームは、イギリスのレオナルド・チェシャー卿が1948年に自身の家を末期癌の友人に提供したことから始まった、障害のある人々が自由で主体的に暮らせる新しい生活の場です。その理念は世界中に広がり、日本にも導入されました。
 
日本での導入と発展
1968年、兵庫県で「心身障害児福祉ビューロー」が設立され
(西宮市で!)障害のある子どもたちの地域での成長と自立を支援する活動が始まりました。
その後、障害のある子どもたちが成長し、学校卒業後も「施設」ではなく、より主体的で自由な「生活の場」を求める動きが生まれます。
イギリスのチェシャーホームの理念に共鳴し、日本でも新しい福祉の在り方としてチェシャーホームの設立が検討されました。
 
日本初のチェシャーホーム
1980年11月、「社会福祉法人ひょうご障害福祉事業協会」が設立され、チェシャーホームの運営母体となります。
1981年10月、兵庫県宍粟市一宮町に「はりま自立の家」が開設され、日本で最初のチェシャーホームとなりました。
1985年7月には、宝塚市に「はんしん自立の家」が、1995年には宍粟市波賀町に「しそう自立の家」が開設され、支援の輪が広がりました。
 
チェシャーホームの理念と特徴
チェシャーホームは、障害のある人が「入居者」として一人の社会人として主体的に、地域の中で自由に暮らすことを目指しています。
管理的な「施設」ではなく、ノーマライゼーション(障害の有無にかかわらず、誰もが地域社会の一員として暮らせる社会)の実現を重視しています。
日本では、社会福祉法人の制度を活用しつつ、イギリスのチェシャーホームの理念を取り入れた運営が行われています。
※現在は、ノーマライゼーションからインクルーシブへ。

第62回 定時総会を開催しました!

【第62回 定時総会を開催しました!】

日時:令和7年6月6日(金)
場所:西宮市総合福祉センター本館4F


今年度の総会が無事に終了しました!
事業計画(案)の発表と承認、そして「オールキッズフェスタひょうご」の開催や共感寄付の広報依頼など、盛りだくさんの内容でした。


そして…
なんと!団体名が新しくなりました✨

西宮市肢体不自由児者父母の会
  

↓


NFB(通称 : フボノカイ)

この発表の瞬間が、会場で一番盛り上がりました!

youtu.be


NFB(2025年6月6日より) 旧:西宮市肢体不自由児者父母の会
新しい名前とともに、これからも活動を続けてまいります。


1年間、どうぞよろしくお願いいたします!

P.S.
都市型養蜂プロジェクトは、今回は見送りとなりました🐝