

今回は初の和室開催。輪になって座り、心の距離もぐっと近くなりました。
特別なご縁で、関西学院大学社会学部4回生のNTさんが参加!
「西宮市を世界の福祉モデル都市に」という私たちのビジョンに共感し、ご自身も障がい当事者として社会貢献を模索している彼の熱いメールがきっかけでした。
当日、NTさんは生まれつきの障がいとともに歩んできた幼少期からの成長、家族から受けた愛情、そして今の想いをまっすぐな言葉で語ってくれました。親として胸が熱くなる時間に。
そして、本日のスピーカーは、YSくんのおとうさん。
転勤族として家族と離れて暮らした日々、障がいがわかった時の葛藤、「仕事を辞めておけばよかった」という後悔の言葉が心に響きました。それでも目の前の子どもを必死に守ろうとしてきた日々のリアルな想いに、参加者みんなが自分の家族やこれまでの歩みを重ねていました。