
今回は、すべての障害者が対象となる「移行期医療」がテーマでした。日常的に医療と接する機会が多い「医ケア児者」だけでは無く、普段医療とは関係性の薄い知的障害児者こそが訴える必要があるという思いの強さから育成会/近藤さんにも出席頂き、体験談を語って頂きました。内容が衝撃的過ぎてインパクトがあったのだと思います。関心をお寄せ頂いた議員の方々との意見交換は高濃度の会話となりました。移行期医療の大きな問題を分解して解決が容易く短期間で解決出来そうなところから着実に実行していこう、という兵庫県議会議員自由民主党議員団の皆様の発言が頼もしく思えました。何となく伝わったのかな?伝わっていたのなら、程よく気持ち良い状態になりました。ありがとうございました!